

人気作家・北村薫が「スキップ」「リセット」と合わせた《時と人》3部作の第2部として発表した同名小説を牧瀬里穂主演で映画化したファンタジー。 銅版画家の真希は車で版画教室へ赴く途中、トラックと衝突事故を起こすが、気が付くと自宅で目覚めていた。やがて彼女は、手元に図書館に返したはずの本や、投函したはずのはがきがあると気付く。なぜか彼女は事故の前日に戻っていたのだ。しかもそこは人間や動物がまったくいない無人の町だった。翌日から同じ24時間をなすすべもなく繰り返す真希。だが正気を失いかけたある日、鳴るはずのない電話のベルが突然鳴り響き………。
Matsubara
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